スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

玄関にぴったりの下駄箱を作る

~ このブログは、僕の奥さんのリフォーム挑戦を応援するための記録と報告です。作業のほとんどを彼女が一人でこなしています。 ~


こんにちは。優樹(masaki)です。

今回は、玄関に下駄箱が完成したので報告します!

今までは、収納できる靴の数が少なく、5人家族には大変でした。

下駄箱(リフォーム前) 下駄箱(リフォーム前)

ずっと何とかしたいと思っていたので、これを機会に収納力のある下駄箱を作ることにしました。

まずは、材料調達。
高さが2000mmぐらい必要なので、通常の1800mmの合板では継ぎ足しが必要になります。

そこで、今回は、ちょっと高価になりますが、2400mm×1200mmの合板を2枚購入し、カットすることで、縦方向に継ぎ足しの無い一体型の下駄箱にすることにしました。

カット作業は、近くの工場で木材加工の機械を借りることができたので、持ち込んで作業させていただきました。

家内が作成した、設計図とパーツの必要数を書いた紙を頼りにカット作業を実施。

組立作業は、後日、家内が実施しました。

カットした合板をコーススレッドで固定し、棚受けは打ち付け式のくぎダボにしました。

下駄箱(リフォーム中)

まだ、扉ができていない段階ですが、靴を出しっぱなしにしておけないので、収納してみると、これはすごい!圧倒的な収納力です。

それと、背板は取り付けていないので、裏面は直に漆喰を塗った壁です。

これは、漆喰の吸湿力、消臭力を期待したものです。
湿気がたまらず、臭いがこもらないことを狙っています。


引き続き、扉を加工したのですが、腰壁と同じ羽目板をつないで加工しています。玄関の腰壁と同素材なので、雰囲気に一体感がありとても落ち着いています。

下駄箱(リフォーム後) 下駄箱(リフォーム後)


取っ手は、市販の鉄製です。
きちんと閉まるように、扉の裏側と本体にはマグネットがついていて、「カチッ」とくっついて閉まります。

下駄箱(リフォーム後)


この下駄箱は玄関にあるので、玄関で使うのに便利な収納を、下駄箱の側面に取り付けています。ここには、子供たちの名札や自転車の鍵、靴べらなどを下げています。

下駄箱(リフォーム後/横)

(下駄箱があるのは玄関で、マンガを収納した本棚の真横にあたります。)


今回作成したのは、本棚同様、床から天井まである下駄箱。大収納で機能的なオリジナルです。

なんといってもあふれていた靴が全部収納できているのはとても気持ちのいいものです!

玄関がスッキリしていると、出かける時も帰ってくる時もすがすがしいですね!


○●○ 今日の一言 ○●○

『材料を統一できるのもオリジナル家具のいいところ!』

今回、腰壁と同じ材料で扉をつくりました。腰壁と一緒の色合い、材料なので、玄関に一体感があります。
これも、既製品に期待するのは難しいことですが、作ってしまえば大丈夫!

うまくいかないところもありますが、それはそれ。味だと思って楽しみましょう!(今のところ扉がちょっと開きにくい。)


●○● お願い ●○●

 みなさんの感想や、コメントをお寄せ下さい。私たちの励みになります!継続のエネルギーになります!是非、よろしくおねがいします!
スポンサーサイト

テーマ : リフォーム - ジャンル : 趣味・実用

Comment

Comment form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。