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廊下の壁に漆喰を塗る3

こんにちは。優樹(masaki)です。

このブログは、僕の奥さんのリフォーム挑戦を応援するための記録と報告です。作業のほとんどを彼女が一人でこなしています。

今回は、玄関周りの漆喰塗り作業です。

特に玄関周辺は、天井やハリが入り組んでいて、養生するのが大変。マスキングテープと新聞紙で養生。余分な所に漆喰が付着することを防ぎます。

漆喰を塗る(マスキング) 漆喰を塗る(マスキング)

前回同様、壁紙のはがれ防止と、壁紙と練り漆喰との密着性を上げるという両方の目的で、タッカーを打ち付けます。ここまでの作業を、昼間のうちにしておきました。ちょっと音がうるさいから。

今回の場所は、リビングの壁と違い、形が入りくんでいたり、幅が狭いなど、やりにくそう。

時間がかかりそうなこともあり、準備だけ昼間にして、漆喰塗りは子供達が寝てから、じっくりと作業することに。

そして、いよいよ作業開始。

ヘラで漆喰をすくい、手持ちの板へ。漆喰を落とすことなく、作業が始められました。うまいもんです。

しかし、狭くて複雑な場所への作業なので、少々苦戦。伸ばしながら、扇型に仕上げるのが難しい。

漆喰を塗る(玄関) 漆喰を塗る(玄関)


気づけば、同じところを繰り返し修正しています。なんとか許せる範囲になるまで根気良く取り組んでいます。

ようやく許せる範囲になったものの、かなりの時間が経過していて、予定の半分の作業で持ち越しに。

でも大丈夫!頑張った!

残りは一夜開けて、翌日に作業し、完成です。

腰壁の作業後(玄関)
(この作業直後の写真を撮り忘れたので、いつも玄関周りはこの写真ですね。)

なるほど良~く見れば、粗いところはあるものの、かなりいい感じ!前回のリビングよりも上手くなってます。

次回は、本棚作りについてレポートします!

○●○ 今日の一言 ○●○

『予定通りに進まなくても気にしない、勇気を持って明日に回そう!』

こだわりたくなれば時間がかかるのは当たり前です。DIYリフォームでは、楽しさが第一。時間がかかっても続けていればいつかは終わります。飽きずに興味を持ち続けられる範囲で進めています。

●○● お願い ●○●

 みなさんの感想、コメントをお寄せ下さい。私たちの励みになります!継続のエネルギーになります!是非、よろしくおねがいします!
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テーマ : リフォーム - ジャンル : 趣味・実用

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